山地雅子


「働くことは生きること」35歳のとき母を膵臓癌で失いうつになる。社会保障を知らず介護離職した経験から、誰もが正しい知識を持ち安心して働き続けられるようにと社労士を志す。労働局で4年間助成金業務に従事し4,000件を支給決定。その後日本年金機構で厚生年金の適用業務を経て2014年開業。育児・介護・治療など従業員の課題を解決し、その能力を最大限に引き出すことが生産性向上の鍵を握るため、仕事との両立支援をテーマに活動。

気になった記事をシェアしよう!